晩夏のためのシックなロゼ、カブローズ『 Saumur Rosé Cuvée Cabrose 2022 / Jeanne Germain 』

   
夏はロゼ!
猛暑の夏はロゼ一色に染まるTableau Noir。
残暑を心地よく吹き飛ばす
夏限定の料理とワインをご用意しています。
心に残る素敵な夏を。


ソミュール / ロゼ / カベルネフラン
Cuvée Cabrose 
Jeanne Germain
ビター・シック・心地よい果実味


Bonjour!  Ça va?  ワイン担当の Ayakaです。

日ごとに秋へと近づく夏後半。今日ご紹介するのはビターでシックなソミュール・ロゼ、カブローズ。


blogの読者の皆様にはおなじみのフレーズ、「同郷の料理×同郷ワインの組み合わせ」とは異なる異色の「ソミュールロゼ×南仏料理」。これがなかなかに、素敵にはまるのです!今年も夏の南仏料理のためにたくさんのロゼワインを飲んできましたが、シックなカブローズはぜひ晩夏に。プロヴァンスロゼの澄み渡る爽快感とはひと味違うしっとりと深い果実味とほのかに香る野性味が、秋へと向かう心とカラダに心地よく響きます。


カブローズに使われる葡萄はビオディナミ農法で栽培されたカベルネフラン。作り手はロワール地方・ソミュールの地に新たな息吹をもたらす若き造り手、ジャンヌ・ジェルマン。名門ドメーヌの家に生まれ、父のもとで培ったテロワールへの深い理解を背景に2019年より自身のワイン造りをスタートさせました。彼女の人生に欠かせない2頭の愛馬とともに、自然との共生を重視したワイン造りを行っています。


晩夏のための贅沢なロゼ・カブローズ。
じっくり味わったテイスティングコメントをお届けします。


Saumur Rosé  Cuvée Cabrose  2022
Jeanne Germain   ¥8,300
100 % Cabernet Franc

シックなゴールドカラー

甘酸っぱく芳しい 赤系ベリーが溢れ出る 
ダークチェリー
レッドカラント
フランボワーズ

摘みたてのハーブの清涼感
ディル フェンネル

バラの花びらを思わせるかすかなフローラル
白粒胡椒のスパイス感
マッシュルームのコクとやさしさ


ダージリンの芳香
オレンジピール 金柑
コアントロー


松の実 カシューナッツ
焚火
炒ったナッツの香ばしさ


グレープフルーツのほろ苦さ
心地よいミネラリー


フレッシュな赤系ベリーに
軽やかながらも芯のある野生味

パンデピスと
ビターなショコラを思わせる
やわらかな余韻


晩夏を彩る贅沢
シックなロゼ、カブローズ





ジャンヌが目指すのは「ピュアな果実味と土地の個性を素直に表現する」ワイン造り。そのために動物の力で畑を耕すことが重要。自身にとっての馬は、テロワールのあらゆる微妙なニュアンスを理解する重要な鍵、馬を通して葡萄の木とその土壌により近づくことが出来るし、植物とミネラルの要素が常に身近にあることで生態系における葡萄の木をより深く理解することができる。と語るジャンヌ。

そんな彼女のワイン造りが気になったら、ぜひドメーヌのHPものぞいてみてくださいね。
馬のイラストがとってもとっても可愛いのです! 
https://jeanne-germain-vins-bio.webflow.io/(←ジャンヌジェルマンのHP)





Ayaka の おすすめ
Cabrose 2022
たとえばこんな料理と。
■ このロゼの、心地よい酸と。豚のモツ煮
■ このロゼの、ハーブが香る余韻に。イカのファルシ
■ このロゼの、なめらか・やわらかなタンニンと。豚足のガレット



ジャケットのイラスト、何に見える??
答え合わせは店頭で!
Ayaka





・・・・・・・・
夏はロゼ
じりじりの太陽を浴びたカラダに美味しいクールでシャープな夏のロゼ。知ってしまったら もう後戻りのできないお洒落で素敵な夏の過ごし方。料理もワインも夏限定が目白押し、熱気に駆られる夏のTableau Noirは、お客様もシェフも私も、実は1年でいちばん 燃える季節かも知れません…‼ 恒例「夏ロゼ祭り」好評開催中。今夜も厳選ロゼをキンと冷やしてお待ちしています。夏のビストロへ、ヴァカンス気分でお越しください。
・・・・・・・・



ボトルワインの
ご予約(お取り置き)承ります

Blog(ワインリスト)で紹介しているワインは
☎お電話 ・ ✉DM ・ 店頭にて
ご予約いただけます。

ワインにあわせた料理のご提案はもちろん、
前日までのご予約にて
「お目当てのワインにあわせたおまかせコース」
ご用意できますよ。



・・・・・・・・・・・・・・

⇩  タブロ式・ボトルワインの選び方  ⇩

1
その日のおすすめ黒板から。

2
ボトルコーナーで手に取って。

3
ワイン担当と相談しながら。

4
Webのワインリスト⇧Click から。も!

・・・・・・・・・・・・・・