樹齢100年、深いコクに満たされる赤『 Beaujolais Cœur de Vendanges vignes centenaires 2023 / Pierre-Marie Chermette 』
ボジョレ / 赤 / ガメ Beaujolais Cœur de Vendanges vignes centenaires 2023 Pierre-Marie Chermette あふれる果実味・豊かなコク Bonjour! Ça va? ワイン担当の Ayakaです。 数年ぶりに待望のドメーヌ・シェルメットのワインが入荷しました!シェルメットファンのお客様のみならず、ボジョレワインは初めて!という方にも絶大なる自信を持っておすすめの春の1本。樹齢100年を超す古木からつくられたクール・ド・ヴァンダンジュ、まずはその深い香りに引き込まれます。 作り手は、ボジョレ最南部サンヴェランで17世紀から続く家族経営のドメーヌ、シェルメット家。ヴァンナチュールの祖 ジュール・ショヴェ(→ blog )に師事し、自然回帰のワイン作りを実践、ボジョレの中でもいち早くナチュールを確立した生産者の一人。ジューシーな葡萄そのものを味わっているかのような “まるでフルーツ爆弾” と形容されたヌーヴォを味わったことのある方も多いのでは?自然への回帰、そして葡萄本来の美味しさを徹底する哲学は、2023年 父からバトンを受け継いだ息子ジャン=エティエンヌにもしっかりと引き継がれています。 深いコクとまろやかなタンニンのクール・ド・ヴァンダンジュ。 私のお気に入りは甲殻類との組み合わせ。クネルと、ソフトシェルクラブと、ぜひ一緒にいかがですか?じっくり味わったテイスティングコメントをお届けします。








