アロンソシリーズ、続々!ガメ・リパリアの芳醇『 LES VIGNES DE NOTRE VOISIN 2022 / tribu Alonso 』
ヴァン・ド・フランス / 赤 / ガメ・リパリア LES VIGNES DE NOTRE VOISIN 2022 tribu Alonso ガメの稀少古代種から生まれる、芳醇 Bonjour! Ça va? Ayakaです。 リヨン料理に欠かせない、アロンソワインが続々入荷しています。パテが充実の今週のアントレにも、リヨンの大定番クネルとも、リヨンと言えばグルヌイユにも、素晴らしい好相性。シェフが愛してやまない作り手、毎年入荷する新作が楽しみな K&Cアロンソ(→ blog )から、大地が香るジューシーな果実味としっとりと深いコクが魅力の赤ワインです。 「葡萄品種のノアの箱舟」とも呼ばれるアロンソワインの真髄は、古代品種の復活。収穫量が少ないから、病気や気候不順に弱いから、などの理由で失われかけた古代品種を現代のボジョレの土地へ根付かせる試みを日々続けています。「LES VIGNES DE NOTRE VOISIN(=お隣さんのブドウ園)」と名付けられたこのワインはその名の通りお隣さんの葡萄畑を借りて植樹したガメ・リパリア(ガメの希少な古代品種)から作られたレアな1本。それにしても、ジャケット写真のこのおじさんは 誰…? じっくり味わったティスティングコメントをお届けします。








