来るたびに新しい味に出会える スープ・ド・ポワソン🐟今夜の魚種は10種🐟
Bonjour! Ça va? Ayakaです。 タブロノワールの夏の風物詩、スープ・ド・ポワソン。十数年来の常連のお客様たちのあいだでは、 「今日はお魚、増えてるかな!」 というのが夏のひとつの楽しみになっているみたい。 そうなんです、夏のあいだ中、ウナギのタレ式に仕込んでゆく当店のスープ・ド・ポワソン。魚種が次々加わって、ぐつぐつ…グツグツ… カサゴ・アナゴ・カマス・カレイ・ホウボウ・メバル・マダイ・トビウオ 、今年はこの8種から始まったスープ・ド・ポワソン。 コチ と キス が追加され、今夜の魚種は全部で10種。魚種が増えるごとに僅かながらも確実に、深みが増していきますよ! 🐟 夏のあいだ中 ウナギのタレ式にじわりじわりと進化するスープ・ド・ポワソン。魚種が増すごとに色合いも深く(何度か召しあがれば、前回との違いが分かるはず!)、味わいもいっそう複雑味を増していきます。 魚が変われば、出来上がったスープの味も当然、変わります。その日のスープの味わいを大きく左右するのは、じつは一番最後(直近)に仕込んだ時の魚種。 たとえばアナゴ率が高い日は、ゼラチン質たっぷりの濃厚な旨みが舌の上で溶けていくかのよう。ヒラメやコチなどの、砂の上に住む お腹の白い魚が増えた日は伸びやかな余韻。キスやメバルが多い日は、素朴な一口目から始まって、徐々に味わいが広がっていくから不思議です。リピート率100%なのも頷ける、何とも美味しい楽しいスープなのです。








