琥珀 ou 透明 今日の気分はどちら?
Bonjour! Ça va? Ayakaです。
フロマージュとデセールを味わう時間は、アントレ(前菜)とプラ(メイン料理)を食べてる時間よりも、ゆっくり流れる気がするから不思議ですよね。口の中でとろけるフロマージュ、口に運ぶたびに美味しさが広がるデセール、その甘いだけではない、ビストロで味わうからこその余韻、いつまでもふくらむオ・ド・ヴィの深い香りがそうさせているのかもしれません。
そんなフロマージュとデセールをより一層美味しくするよきパートナーは、実はワインではなくて果実由来の蒸留酒、オ・ド・ヴィ。コクっと飲み込んでしまうワインより、じっくり時間をかけて香りを楽しみながら味わうオ・ド・ヴィこそが、フロマージュとデセールを一層美味しく輝かせるお酒。悠久の時を経て一滴ずつ蒸留された命の水は、ゆっくりと時間をかけて過ごす第二幕を彩ります。
アルコール度数が高いから、飲み方(味わい方)にはちょっとしたコツがありますよ。飲むというよりは、ふくらむ香りを楽しみながら味わうのが蒸留酒。じっくりレクチャー付きでお楽しみいただけますので、はじめて召し上がる方もご安心ください。
- オ・ド・ヴィ、初めてなので教えてください。
ぜひご遠慮なく、お尋ねください。
私たちが美味しい世界の扉を開くお手伝いをさせていただきます。
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オ・ド・ヴィ大国 フランスならではの美味な蒸留酒、当店では常時14種以上をオンリストしています。今夜はずらりと並んだ16種の中から、じっくりお選びいただけます!⇨ Eau de vie リスト
じっくり選んで、といわれても、どれをどう選んでいいかわからない?
まずは見た目の「 色 」でふたつに分類できますよ。無色透明なタイプと、琥珀色のタイプ。
この琥珀色の正体は、樽から抽出される成分由来。樽の中で熟成を重ねながら、樽のフレーバー(木、スモーク)が付加されて なんとも複雑な味わいを帯びてゆくオ・ド・ヴィ。色の濃さにも作り手の個性が出て、淡い色合いから マホガニーのように深く赤みを帯びた濃い茶色のものまで。自分の好みの琥珀色を見つけてみるのも楽しいですよね。
客席でふたつを並べてご案内すると、選ばれるのは決まって色の付いた琥珀色タイプ。見ための印象から、透明だと物足りない?と感じてしまうのも納得。なんとなく、色が付いてたほうが美味しそう?
じつは私が好きなのは、無色透明のタイプ。樽由来の香りが付いていない分、実にピュアでチャーミング。果実そのものの香りがしっかりと息づいた繊細なニュアンスが より感じられます。もともと蒸留が終わった段階のお酒は無色透明。出来上がったままの そのフレッシュな香りがフロマージュとデセールの味わいを邪魔することなく、お互いの味わいを高めてくれるイメージがするのです。琥珀色のオ・ド・ヴィを何度かたっぷり堪能なさったら、次回はぜひ、透明なオ・ド・ヴィも試してみては?これまでとは違った味わいに出会えるかもしれませんよ。
それでも もちろん、樽香のついた琥珀色のタイプもやっぱり美味しくて、決めるのは難しいですよね?迷って迷って決めきれなかったら、選んだフロマージュとデセールにあわせるのが いちばんかもしれません。どしどし、ご相談くださいませ!
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さて。そんなオ・ド・ヴィ。
お得に楽しむ心強い味方がありますよ!
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販売当初はグループ全員で楽しめるグループパスが人気かな?と想像していたのですが、現在はソロパスのご利用率のほうが高いフリーパス。お一人でいらしてじっくり自分だけの時間を愉しまれるお客様が増えていますよ。
メイン料理のそのあとに、オ・ド・ヴィと始める第二幕。
この春 念願の オ・ド・ヴィ デビューなら、タブロノワールにおまかせください。
Ayaka

