見惚れるロゼカラー、サンティニのシルブル、入荷!『 Chiroubles 2024 / Santini 』
シルブル / 赤 / ガメ
Chiroubles 2024
Santini
クリアな酸・深い果実味
Bonjour! Ça va? ワイン担当の Ayakaです。
今日は「ワインって、こんなにも自由で楽しい!」「リヨン料理には、やっぱりボジョレ‼」を再発見させてくれる素敵なワインをご紹介。初夏の日差しが眩しく感じられる5月、軽やかに味わえる赤ワインですよ。
じっくり味わったティスティングコメントをお届けします。
Chiroubles 2024
Santini ¥11,200
100% Gamay
見惚れるロゼ色
淡く光るガーネット
ハッとさせれるその美しさ
グラスからこぼれ出るフレッシュなベリー
ダークチェリー 木苺 山葡萄
ジューシーなシトラス
八朔 グレープフルーツ ライム レモン
惹き込まれるフローラル
野薔薇 菫 金木犀
口に含むと舌上に感じるわずかな発泡
伸びやかな酸が心地よく
時間と共に
グラスの中はますます澄んで
クリアな酸と濃い旨味が冴えわたる
オレンジママレード
金柑 蜂蜜
カシューナッツ
ビスケット ココア
深みとコクの余韻が
美しい喉ごしと相まって
軽快なリズムを奏でる
シルブルの繊細なガメから生まれた
ノドを潤す
ヴァンドスワㇷ
🍷
作り手はミクロネゴス、クリストファー・サンティニが手掛ける SANTINI(サンティニ)。フランス中のあらゆる高級ワインを味わいつくした彼が「こんなワインを作りたい」と最終的に目指したのは、気の置けない仲間と気軽に手軽に楽しめる 自然なワイン=喉の渇きを潤してくれる Vin de soif ヴァン・ド・スワㇷでした。
現在サンティニから発売されている数々のワインはすべて1940~50年代のノスタルジー溢れるワインへのオマージュ。まだ農薬や現代的醸造設備がなかった時代の自然なままのワインです。
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| 印象的なフォント、ラベルのデザインも 古き良きシルブルをイメージして 作られていますよ。 絶妙な紫色の文字が、素敵です。 |
渇きを潤すワイン=ヴァン・ド・スワㇷですから、その名の通り気負わずごくごく飲めるのが最大の魅力。白ワインがあうかな?と、よく質問をいただくチーズのディップ セルヴェル・ド・カニュ にも、魚料理だから白ワイン?と思いがちな クネル にも、ばっちりはまる赤ワイン。【 古き良きリヨンの味 】という共通項がマリアージュの要です。
🍷
飲み心地抜群のヴァン・ド・スワㇷ。それでいて物足りなさは、皆無。ボトルが1本空くころには、身も心もすっかり満たされる、とっても素敵なワインです。初夏、【 リヨン料理 × サンティニのシルブル 】で、古き良きリヨンへタイムトリップはいかがですか?
今夜は サンティニのシルブルで
サンテ‼ Santé‼ カンパイ‼
Ayaka
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