解禁まで、あと30日!今日も熱血 Chef’s Blog🔥
ボジョレヌーヴォの解禁まであと 30日!
今年は 11月19日(木)解禁です!
Bonjour! Vous allez bien?
どうも、シェフです。
毎年11月第3木曜日、ボジョレヌーヴォの解禁まで あと 30日!
まだまだ、巷に溢れるこの空気感 ⇨「でも、ヌーヴォって “ あれ ” だよね。」
いやいや、ちょっと待って。
今日は、ちょっときつめに物申す!テーマは、「飲んでから言え!」⇦これだ😎
タブロノワールで、ちゃんとしたヌーヴォを飲んだことがないのに、ヌーヴォは美味しくないと決めつけるのはあまりにナンセンス。好き・嫌い は、みんなが感じる主観だから、もちろん好みがあっていい。でも、飲んでもないのに何が分かるんだ?ヌーヴォを語るなら、専門店でしっかり飲んでから言って欲しい。💪正論でしょ?
バブル期から続く、大手が手掛ける 商業ベース の新酒とは、一線を画すタブロのボジョレ・ヌーヴォ。どんなにハードルを上げて飲みに来ても、ちっとも平気なくらい、美味しいの意味が段違い。ヌーヴォの割に旨いとかのレベルじゃなく、ワインとして一級品なんだ。← 大事なポイントだね。
その美味しさは、みんながいままで飲んできたワインの中で 間違いなく トップ3 にランクインしちゃう自信あるよ。未体験の人は、僕に騙されたと思って味わってみようか。その驚愕の美味しさに、きっと、人生変わっちゃうからね。みんなの 美味しすぎて驚く顔が、今から楽しみだね♪
- そんなに美味しいの?
はい。めちゃめちゃ美味いです。✌
新酒祭 限定の、特別コース Menu spécial de Bojo(→blog)と一緒に味わえば、言葉を失っちゃうくらい感動することお約束します。かつてのリヨンと、いまのリヨンを融合させた、ボジョレヌーヴォのためだけに拵えた【特別コース】、ご予約受付が始まりました。
Tel☎ / DM✉ お待ちしています!
美味なワインとの出会いを心待ちにしてるみんなのために、
特別に、閲覧数の多い 人気カウントダウンblogを抜粋!
⇩⇩ 復習も大事だゾ♪ ⇩⇩ クリックして、ご覧ください
J-40(←あと、40日!改めて味わう リヨン🦁&ボジョレ🍷の美味しい関係)
さぁ、あと 30日。
ひと月を切ると、カウントダウンもいよいよという感じだね💕
解禁が近くなってくると 毎年恒例のあのblog「人生は選択の連続だ」、読みたくなるでしょ? 新しい読者の方も増えてきてるので、再掲します。←ワクワクしながら解禁をお待ちください!
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「 人生は選択の連続だ 」
たとえば、
電車か車か。
カジュアルかフォーマルか。
誘いを受けるか断るか。
傘を持つか、晴天を待つか。
お風呂上りにビールを飲むか飲まないか。
右か左か。黒か白か。
唐揚げにレモンをかけるか、かけないか。
人生は選択の連続だ。
時間は巻き戻せない。その時の考えられる最良の選択をしたいよね。
たとえば、11月 第3週 木曜日に解禁される
ボジョレの新酒、Bojo を、どこで味わうか。
ボジョレのワインを毎日飲んでいるのは、
言うまでもなくリヨンの街。
そう、美食があふれるフランスでなお、
美食の都と称えられる あの Lyon だ。
交通の要衝として栄えたことで、遠く離れた国の人々にまで、
それこそヨーロッパにとどまらず、
リヨン料理 と ボジョレワイン の魅力は世界中に知れ渡ることになる。
でも、
今のように醸造・保存技術が進んでいない時代に、
リヨンの人々の悩みの種がひとつ。
夏を過ぎたころには、美味しいワインがなくなってきてしまうこと。
底を尽きるか、酸化しちゃうか。
それはもう、新酒の到着はなにはさておき重要なこと。
毎日の生活の、日常の食卓からワインがなくなっちゃうんだ。
首を長くして待ち焦がれる日々が続いただろうね。
ボジョレの新酒がソーヌ川を下ってリヨンの街に。
待ちに待ったワインの到着に、街中が大騒ぎのお祭りだ。
だから、お祭り。
そう。だから、お祭りなんだ。(→ Why festival ? )
日付変更線で日本が早く解禁を迎えるからとかは全く関係なし。
ボジョレ・ヌーヴォ解禁の意味。それは、
リヨンの人々にとっての、新酒をどんなに待ち焦がれ、到着がどんなに嬉しいか。
みんなの心から喜んでる顔が見えるようだよね。
ボジョレの新酒を飲むって、つまり そういうこと。
それで改めて考えてみる。
11月 第3週 木曜日に解禁される Bojo をどこで味わうか。
- え! スーパーやコンビニで買ってる?
量販品をお試しで買って、毎年がっかりするのはやめにしない?
信頼のおける作り手が、ほんとうに新酒を心待ちにしているリヨンっ子をはじめ、世界中のボジョレラヴァーのために作り上げる渾身のヌーヴォは、本当にうまいんだ。ボジョレ・ヌーヴォを好きか嫌いか。量販品の味しか知らずにその結論を出すのはあまりに早すぎる。
- 普段ボジョレワインを扱ってもいない創作料理店で?
イヴェントに乗っかっただけで、なんだか薄っぺらい。ボジョレワインを扱ってもいないから、専用のグラスもなし。とりあえずブルゴーニュ型のグラスに注がれて、ポテンシャルを発揮する間もなく飲み終わる…。ワインがかわいそうだね。
そもそもボジョレは、誰が愛したワインなのか?
ちゃんとルーツを考えれば答えはおのずと見えてくる。
“ リヨン料理 と ボジョレワイン の専門店 ” で味わう Beaujolais Nouveaux 。
いつものテーブルに、いつもと変わらずボジョレがある喜び。
リヨンの街と同じ、「いつも通り」の素晴らしさをかみしめる。
言っとくけど、この美味しさ・楽しさを知っちゃったら、もう後戻りはできないよ。
覚悟はいいかな?
どこで飲むか。
さぁ、選ぶのはあなただ。
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(リヨン料理とボジョレワインが究極のマリアージュを奏でる訳→blog)
🍷
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Lyon est une ville arrosée par trois grands fleuves : le Rhône, la Saône et le Beaujolais. リヨンは3つの川によって潤されている。 ローヌ川、ソーヌ川、ボジョレ川だ。 |
🍷
さぁ今年はどんな出会いが待っているのか、今からワクワクが止まらないボジョレヌーヴォ!
解禁まで、あと30日!
予習がてら飲みに行きます、と月末や11月始めの予約を入れてくださる方も。嬉しい限り。解禁を待ちわびる秋、リヨンな時間をお楽しみください。
ワインを飲んで感動したこと、ある?
その体験、リヨン料理店に任せてもらおうかな。
No Beaujolais, No Life
chef
今年のボジョレ・ヌーヴォは
11月19日(木)解禁です
今年も開催‼ ボジョレ・新酒祭
2026
11月19日(木)~12月7日(月)
おなじみドメーヌから、とびきりの新酒が届きます。
Famille Casselay
Domaine Château de Grand Pré
Pierre-Marie Chermette
新酒のための【 特別コース 】をご用意します。
併設テラスでは、新酒とおつまみメニューが楽しめます。
解禁まで、あと30日‼
ボジョレワイン委員会の公式 Instagram [ボジョレヌーヴォアカウント]でも、カウントダウンが始まってるよ!
⇩⇩🍷ぜひご覧ください🍷⇩⇩
ボジョレワイン委員会の公式 Instagram では、収穫の様子がたっぷりアップされています。
⇩⇩🍇ぜひご覧ください🍇⇩⇩
⇩⇩ボジョレワイン委員会 公式 SNS はこちらから⇩⇩
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