Karine et Cyril Alonso Conservatoire
Bonjour! Ça va? Ayakaです。
ワインのラベルに森の守り神フクロウが描かれることの多いK&Cアロンソのワイン。blogにも頻繁に登場する、私たちの大好きな作り手です。時折メールや手紙をやり取りして、心の中ではすっかり親友気分。リヨン料理とボジョレワインの魅力を伝える仕事に共に向き合う大切なパートナーです。
とうとうワイン棚の一角にアロンソコーナーを作っちゃいました。
特別扱い? いいんです。 大好きなんだから!
眺めるだけで惚れ惚れしてしまう、アロンソコーナーはこちら⇩
Karine et Cyril Alonso
Conservatoire
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| 当店でもますますファンが増えている K&Cアロンソのワインが勢揃い。 繊細なのに、骨太で、 揺らぎがあるのに、芯がぶれない。 華やかな香りに包まれて、 酸がどこまでも心地いい。 この例えようのないバランスが アロンソワインの妙なのかもしれません。 飲んだことのあるワインは、写っていますか? 印象的なラベルを見れば あの日の美味しい思い出もよみがえります。 新たなヴィンテージも入荷していますよ! |
シェフが愛してやまない作り手・K&Cアロンソ。夫妻の合言葉は「自給自足」と「森の再生」。ラベルのインパクトに加えて、感動すら覚える味わいに、初めて飲んでたちまちファンになるお客様も多い K&Cアロンソのワイン。
「葡萄品種のノアの箱舟」とも呼ばれるアロンソ夫妻の真髄は、古代品種の復活。収穫量が少ないから、病気や気候不順に弱いから、などの理由で失われかけた古代品種を現代のボジョレの土地へ根付かせる試みを日々続けています。ボジョレの中でも山深い森との境界マルシャン村で古代希少品種の復活・保存に取り組む作り手です。
🦉
どのアペラシオンにも当てはまらない自由な発想で造られる ヴァン・ド・フランス。師 ジュール・ショヴェ の哲学(→blog)を受け継ぎつつ、革新的な試みを丁寧に積み重ねて生まれるアロンソのワインは、リヨン料理と一緒に味わうことでより一層花開く、まさにボジョレならではのナチュラルワイン。タブロノワールのワインリストに欠かせないアロンソワインの数々、今夜もたっぷり揃っていますよ。
今夜はアロンソワインで、乾杯!
Ayaka
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Bistro Tableau Noir(←Website)
