With Gamay Begins Bistro Night ②

前回のブログの続き。

美食の都・リヨンの民になりきって、新酒の到着を、待つ。
これが、解禁までの正しい過ごし方。

うわべだけ切り取って真似したってしょうがない。
人生は選択の連続 なんだ。
決して10月末は仮装大会の日ではないし、
日常、ガメィを飲まないのに、
11月の解禁日にだけ急にお祭り気分出して、新酒を祝っても全然意味ないでしょ。

Bojo解禁が近づく中で、どこまで Lyon になれるか。
そんなことを真剣に考えてみる。
きっと、いつもの秋にフランスの風が気持ちよく吹いてくるよ。
このブログの読者なら、僕の言ってること分かってくれるんじゃないかな。


で、おすすめのガメィ。

二本目はこれ。




フランボワーズ、カシス、赤い果実の愛らしさ
なめらかにしっとりと心地よい余韻
華やかで深みにみちたガメィ

このワインは、僕たち二人のイメージが驚くほど合致したんだ。

時は、古き良き時代・ベルエポック。
お洒落をした貴婦人たちが集まる庭で紅茶を飲みながら
菓子や果物の並ぶテーブル、午後のひととき。


想像してみて。
優雅な風景が、ゆったりと流れてる。
楽しげで、なんだかいい香りもしてきた。
子供たちも芝生で遊んでるかもね。

ひと口飲めば、そんなイメージがいっきに浮かんでくるよ。



もしあなたが、

 - ガメィってあまり意識して飲んだことがない。

なら、このワインは絶対飲んでもらいたいんだ。
“ らしさ ” がすごく表現されてるだけじゃなくて
ガメィの魅力、僕たちがこんなにも魅かれちゃってる理由、
ビストロに欠かせない訳も、みんな答えてくれるはずだ。

ガメィの魅力は
ビストロ料理と一緒のテーブルにあることで、その真価を発揮する。
たまんないね。



美食の都・リヨンの民になりきって、新酒の到着を、待つ。

どう?
  - Pas mal.  でしょ?



2017年11月16日(木)解禁

Bojo2017!  Allez, on y va‼
 
あと、14日!

 
ランスよりもフランスらしく
受け継がれてきた本物の味を。
 


「本物のビストロ」の証 “Bistrots Beaujolais” に認定されました。
2017公式ガイドブック GUIDE DES BISTROTS BEAUJOLAIS

chef

フランスって美味しい!
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