Daube de bœuf au vin rouge

Bonjour!
どうも、シェフです。
 
今週から登場の冬のスペシャリテ。
 
 
Daube de bœuf au vin rouge
aux deux purées, carottes et céleri-rave
(ドーブ ド ブフ オ ヴァン ルージュ オ デュ ピュレ キャロット エ セルリラヴ)
 
牛すね肉のドーブ
(赤ワイン煮込み) と 2種のピュレ

 
Daube de bœuf au vin rouge aux deux purées, carottes et céleri-rave
 
 
“ フランスの家庭の数だけdaube(ドーブ)がある ” と言われるほど
フランス人のDNAに組み込まれている、煮込み料理。
ビストロ料理の原点とも言える。

固い肉をワインに漬け込んでそのワインごとじっくりと煮込む。
この一見シンプルな調理も、
作り手によってさまざまな表情を見せるから面白い。

ソースにもかなりこだわる僕の作るドーブは
黒板の絵柄やワインのラベルまで映っちゃうみたい。
ちょっと、自分でもこの写真は笑っちゃった。

「ソースは瞳が映るようであれ。」
師匠の大切な言葉だ。

煮込み料理を簡単な調理だと誤解してる人が多いんだけどね。
シンプルな中に、ポイントはすごくたくさんあって、
少しの差が、出来上がりのとんでもない大きな差になっちゃうんだ。
はっきり言って、「ただお肉を焼いただけ」の料理では出会えない
これぞフランス料理な世界が広がる、奥深い料理。
煮込みをあなどるなかれ。
ビストロ料理の原点が、つまんない料理なわけないでしょ?

まぁ、まずは食べてみて。
僕の自信の根拠がなんなのか、一番手っ取り早くわかる方法だよね。



おっと、
一番大事なこと。

グラスに赤ワインを忘れないでね。




ランスよりもフランスらしく
受け継がれてきた本物の味を。
 


chef

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