Râble de lapain braisé

Bonsoir!
どうも、シェフです。

“ うさぎ と にんじん ”

今日は、そんな料理を紹介。

フランスではスーパーでも普通に手に入る lapin (うさぎ肉)。
こんなに美味しい食材、日本でももっと普及したらいいのに、と思う。

僕は日本の春から夏にかけた
この季節に食べるのが一番おいしいと感じる。
それは、肉質が繊細で味わい深いだけじゃなく、
lapin 特有のキレのいいゼラチン質がそう感じさせるのかもしれないね。

さて、黒板に仲間入りしたうさぎ料理。

Râble de lapin braisé à la provençale
aux cakes de carottes
 
( ラブル ド ラパン ブレゼ ア ラ プロヴァンサル オ ケーク ド カロット)
 
うさぎのブレゼ と にんじんケーキ
 
Râble de lapin braisé à la provençale aux cakes de carottes
 
fond de lapin をベースに仕上げた、
プロヴァンスの香りあふれるソースと、
とろとろに煮たchou braisé(キャベツ)、
にんじんのケーキはそのまま食べてもいいし、
くずしてお肉にぬって食べても。

この料理の骨組みは酸、甘。そして提案するのは
僕が仕掛けた、奥行きという名の罠。
プロヴァンスの風を感じてもらえたら嬉しい。

酸、甘、提案・・・。
サンカンテアン・・・?
51?
あぁ、ひょっとしてあれも?


プロヴァンスの風を めいっぱい感じてほしいこの一皿。
香りを胸いっぱい楽しんで、ワインを片手に Bon appétit!

罠にかかってみる?

chef
ちなみに僕は、うさぎ年生まれ。


フランスって美味しい!
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