Pâté de campagne パテドカンパーニュ

ビストロ料理の大定番!


Pâté de campagne 

パテ ド カンパーニュ

Pâté de campagne


作り方を言葉にすると、いたってシンプル。
「マリネしたお肉を挽き、テリーヌ型に詰めて焼く」、だけ。

いろんな形態の飲食店でメニューに載るけど、もちろんフランスの伝統料理だ。
豚肉を愛するフランス。
ロースやもも肉、レバーなど、
それぞれの部位に適した料理に振り分けた後、
残ったくず肉をまとめて焼いたのが始まりのこの料理。
だから難しく考えることはないはずなんだけど、
美味しく作るとなると、実は大変気を使う料理なんだ。


お肉のどの部位を使うか?
マリネの味は?
挽き加減は?
作業中の温度管理は?
つなぎは使う?
粘りはどの程度出すか?
焼く温度、時間は?
プレスの加減は?
熟成具合は?

などなど、
ポイントはまだまだ書ききれないほど山盛りの料理だけど、
シンプルなだけに、キュイジニエの表現できる世界が無限に広がる、こだわりどころ満載な料理でもある。
僕はこの一皿で、その店のコンセプトまで伝えることができるって考えてる。

写真のように、切り口がモザイク模様になっているのも、
タブロノワールの Pâté de campagne の特徴だ。
イメージはパリの石畳。
もちろん見た目も楽しい、ちょっとした遊び心だけど、
味に変化を与える、重要な要素でもあるんだ。

Bistro Tableau Noir の目指すパテ ド カンパーニュは、
なめらかなのに、肉感があって、
香り高く、口中いっぱいに幸せが広がる。そんな感じ。
食べてみれば、きっとわかるよ。

フランスの香りがあふれる、
 Pâté de campagne 

さあ、どんなワインと一緒に味わおうか?



ランスよりもフランスらしく
受け継がれてきた本物の味を。
 


chef

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