フランスの風景4

久々の「フランスの風景」。
今回はParis から北西へ約400キロ。
世界遺産モンサンミッシェルへ。

潮の干満の差が激しく、
かつては多くの巡礼者が波の飲まれ、命を落とした場所としても有名です。

現代では道路ができ、簡単に渡れるようになりましたが、
その影響で砂がたまり、元の景観を取り戻すプロジェクトが進められているようです。

写真は、工事が本格的に始まる数か月前のモンサンミッシェル。

太陽が沈んだ直後の幻想的な一枚です。


Mont Saint-Michel

このあと、島内のビストロで食事をし、宿泊。
ホテルはお世辞にも快適とは言えないですが、
神秘的な朝焼けを体験でき、
観光客もまばらな時間帯に思う存分散策。
その歴史や重みを心の底から満喫できました。

修道院としてだけでなく、
百年戦争時には要塞として、
フランス革命時には監獄として、
サン・マロ湾から時代を見つめてきたモンサンミッシェル。

堆積砂を取り除くため、島に続く道路や堤防を橋に代える工事。
2015年完成予定だそうです。

海流の力で元の景観に戻ったころ、また訪れてみたいです。

chef


タブロノワールのホームページはこちら  Bistro Tableau Noir 

ご予約はお電話でお受けいたします。

Tel : 087-813-2014
 

8/26(月) ~9/4(水)は、タブロノワールの夏休みです。
9/5(木)より、通常通りオープンいたします。

Bistro Tableau Noir は、フランスを感じられる高松のビストロです。