教皇庁 アヴィニョンのドーブは、オレンジ香る夏の味【 Daube de bœuf à ľavignonnaise, aux aubergines 】
Instagram https://www.instagram.com/bistrotableaunoir/ Facebook https://www.facebook.com/bistrotableaunoir 夏はリヨンを飛び出しヴァカンスの地へ! 旅する気分で味わう プロヴァンス! (→) 夏はロゼ! ロゼがすすむ夏の煮込み 教皇庁アヴィニョンの味 Daube de bœuf à ľavignonnaise 牛頬肉のドーブ Salut! Tu vas bien? どうも、シェフです。 今日は、夏のビストロに欠かせない、この街の料理を。 かつて教皇庁が置かれた、 Avignon アヴィニョン のスペシャリテだ。 Daube de bœuf à ľavignonnaise, aux aubergines ( ドーブ ド ブフ アラヴィニョネーズ、オ ゾーベルジーヌ ) ドーブ・ダヴィニョン (オレンジ香る 牛ほほ煮込み) 噛みしめると オレンジの爽やかさに癒される アヴィニョンのドーブ さぁ ロゼを片手に 美味しい夏を手に入れろ! 南フランスを代表する煮込み料理と言えば、 Daube ドーブ。 牛肉や羊肉をワインで漬け込んで、じっくりと時間をかけて仕上げる。 ドーブは人々の生活に根付いてるから、 街ごとで仕立て方に特徴がはっきりと出て、実に面白い。 そして、アヴィニョンのスペシャリテ。 かつて教皇庁が置かれた、歴史あるこの街のドーブはすごいぞ。 アヴィニョンのドーブ。大きな特徴は、 オレンジ と 赤ワイン で煮込むこと。 漬け込むことで肉の奥の奥までしっかりと感じられるワインの香り、 オレンジが ソースの余韻を爽やかに演出し、 夏の赤ワイン煮込みも、「あり」だね。って実感してくれるはず。 ガルニテュールは夏のアヴィニョンらしく茄子。オーベルジーヌ。 オリーヴオイルを塗ってオーヴンで香ばしく焼いた茄子の果肉を、ソースと一緒にしっかり絡めてパクリ。はぁ♡ たまらない。 そして 合わせるワインは、もちろん ロゼ 。 赤ワイン煮込みって聞くと、きっと濃い目の赤ワインを期待するんだろうけど、 爽やかな香りが駆け抜けるアヴィニ...








