サンジェルマン、ハートに響くピュアな赤。『 Saint-Germain Beaujolais Rouge 2023 / Jean Max 』
ボジョレ/ 赤 / ガメ Saint-Germain Beaujolais Rouge 2023 Jean Max 樹齢100年の確かなエスプリ Bonjour! Ça va? ワイン担当のAyakaです。 Jean Max ジャン・マックスから入荷した新たな キュヴェ Saint-Germain は、 しっとり深いうま味、生き生き香るガメの魅力が存分に詰まった1本。 リヨン料理との相性は言わずもがな、今日はボトルに込められた想いから、唯一無二のピュアなエレガントさを生み出す秘密を深堀りしてみます。 ジャンマックスの当主、Maxime Barrot マキシム・バロ氏が育ったのは、ボジョレ最南部の村 Charnay シャルネイ。いま勢いのある生産者が集まることで注目されているシャルネイは、リヨンから北西に僅か25キロという立地も手伝ってリヨンっ子にも熱烈なファンが多い生産地。このシャルネイ村に息づく葡萄栽培・自然のサイクルに深く深く陶酔した彼は、村の文化であるワイン作りを継承するために、醸造学を学び始めます。 国外では マルセル・ラピエール (←)の弟子たちに師事し、小さな畑の少量の葡萄でも丁寧にワイン作りをする過程を学び、帰国後はあのブレットブラザーズの ドメーヌ・ラ・スフランディエール (←)で技術面における完璧な醸造法を習得。「愛する自然を継承する」その熱い思いを実現するため満を持してバロ氏が手に入れた畑は、なんと故郷のシャルネイ村。ヴィニュロンとして世界中から熱い視線を浴びる彼は今日もシャルネイ村の自然から学び、ピュアなワインを作り続けています。 アンニュイなうさぎに込められた「継承」というキーワード。伝統に忠実に作るシェフのリヨン料理をより一層、輝かせる素敵な1本です。新春を彩る【冬のリヨンコース】とあわせて今夜ぜひ、いかがですか? ・・・・・・・・・・・・・ じっくり飲んで味わったテイスティングコメントをお届けします。 豊かな味わいをイメージしながら、ご覧ください。








