Confit d'échine de porc

いかにも“Bistro”なメイン料理が
実はひっそり!?と黒板に仲間入りしている。
ブログに書くのが遅くなったね。
 
フランスは豚肉を愛する国だ。
年間35~40kgも消費する。もちろん一人で。
フランス料理といえば、牛や羊、鴨のイメージが強いかもしれないけど、
国民食としてはなんといっても豚。
そして、頭から、足はもちろん、内臓までほんとうに大切に扱う。
その技術や知恵が郷土料理として代々受け継がれ、
いまでは、気軽にビストロで味わえる。
いいよね。
 
“フランス料理の豚肉”
話がそれてきたね。長くなりそうだ、また改めて書くとして。
 
 
 
今日は黒板に仲間入りしたメニューを紹介。
人気の豚足のパン粉焼き に続いて、ブタミンパワー全開のメイン料理。
 
Confit d'échine de porc
au parfum de sauge
aux lentilles vertes du Puy
(コンフィ デシーヌ ドゥ ポール
オ パルファン ドゥ ソージュ
オ ランティーユ ヴェルト デュ ピュイ)
 
豚肩ロースのコンフィ と レンズ豆
セージの香りのソース
 
Confit d'échine de porc au parfum de sauge aux lentilles vertes du Puy
 
 
塩漬けの豚肉(プティ サレ)に添えるのは lentilles(レンズ豆)。
僕の大好きな組み合わせ。
食べるとわかる、完璧な味のバランス。
 
フランスだとおふくろの味のイメージの強い 「塩漬けの豚肉とレンズ豆」。
プティサレとレンズ豆がメニューにある食堂は
昼間から顔が赤くなってるおじさんたちでいつも賑わうんだとか。
 
 
タブロノワールのこの料理は
塩とハーブでマリネした豚肩ロースをかたまりごと コンフィに。
しっとりと焼きあがったお肉はもちろん、脂身がまたたまらなく美味しい。
 confit についてはこちら→ コンフィ
そして、たっぷりのレンズ豆は香味野菜とスープでことこと煮込んで仕上げる。
付け合わせとして お肉と交互に食べても、
ソース代わりに絡めて食べてもいいんじゃないかな。
フランスの食堂の定番。
ワインを飲みながら食べれば、その理由がすぐにわかってもらえるはずだ。
 
顔を赤くして、フランスの国民食を堪能してみて
しみじみ美味しい伝統の味を、タブロノワールでも。
 


フランスよりもフランスらしく
受け継がれてきた本物の味を。
 


chef

フランスって美味しい!
タブロノワールのホームページはこちら 
→  Bistro Tableau Noir 

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